こんにちは。けーすけつぼひです。

福井県に、「天空の城」があるってご存知ですか?

「天空の城」と言えば「竹田城」や「備中松山城」が有名ですね。

ですが、それらに負けないくらい素晴らしい「天空の城」「雲海スポット」が福井県にもあるんです!!

その名も「越前大野城」

2018年11月18日の早朝に「雲海が出るかもしれない」と思っていたので、行ってきました。僕自身の体験とともに、越前大野城の雲海について紹介したいと思います。

越前大野城(大野城)とは?

大野城は、福井県大野市にある城です。2017年に、「続日本100名城」に選ばれています。天守閣にも登ることができ、入場料は大人(高校生以上)200円、中学生以下100円と非常にリーズナブルです。(12月ー3月は定休日)

また、大野城は標高249メートルの亀山の上に立っているのですが、山の周りは高い建物もなく、開けた空間になっているので非常に存在感があります。

越前大野城(大野市観光サイト)

素晴らしい雲海

ではまず、越前大野城で見ることができる「天空の城」を撮ってきたので写真で紹介します!
撮影に持っていレンズの焦点距離の参考にしてください。

α7Ⅱ FE85mmF1.4GM

α6500 FE85mmF1.4GM

α7Ⅱ FE1635GM(35mmで撮影)

α7Ⅱ FE85mmF1.4GM(トリミング)

α7Ⅱ FE85mmF1.4GM(トリミング)

α7Ⅱ FE1635GM(35mmで撮影)

以上です。

ヤバくないですか??

この目で見てきましたが、本当に素晴らしかったです。

ではここからは、越前大野城の雲海を見る方法について紹介したいと思います。

天空の城はどこから見える?どうやって行く?

天空の城を見るのは戌山城址から!

天空の城を見るために一番適していると言われているのが、大野城から西に1キロメートルほど離れた標高324メートルの戌山城址の南出丸下です。」

ここに行くためには、約30分の徒歩・登山が必要となっています。 では、その行きかたを紹介します。

参考サイト:撮影スポットへの道(越前大野城HP

大野城南方面のトンネルが入り口!

大野城の南方面に「砂山トンネル」があります。このトンネルの南側の入り口の西側の側道に登山口があります。

この写真は朝方に撮っています。雲海を見るとなると日の出前に行くことになるので真っ暗です確実にライトが要ります。

また、少しわかりにくい場合もあるので、余裕があるなら前日の明るいうちに下見をしておくとよいでしょう。僕は当日いったので

地図で表すとこのあたりになります。

車は周辺のホームセンターに停めてよいらしい

どうやら、戌山城址付近の店の駐車場を使用してよいことになっているらしいです。

上のサイトには、「駐車場:付近のホームセンター、スポーツショップ、ショッピングモールの駐車場」と記載されています。

僕は、「パルスホームセンター」というところに停めさせていただきました。

登山道はそれなりに危険

道として険しいわけではないのですが、道幅が狭く、バランスを崩したら真っ逆さまということになりかねません。特に、雲海が出る日は足元がぬかるんでいる可能性が高いです。歩きやすい靴を選びましょう。

左に落ちたら・・・想像するだけでおそろしい

撮影スポットはこんな感じ

20分ほど登りますと、開けた場所に着きます。

座れる場所もあります。

結構広い

しかしながら、僕が行ったときは50人くらいこの場所にいました。福井にこんなに人が集まるなんて!!

人は多いですが、場所自体は結構広いのであまり人が映り込むことは少なそうです。

雲海が出やすい時期と時間帯・条件

越前大野城の雲海は、例年10-4月の夜明け前~午前9時の間に見ることができるそうです。

更に、条件としては
①前日の最高気温との寒暖差が大きいこと
②前日(もしくは前々日)に雨が降っていること
③当日快晴であること
④当日の風が弱いこと(できれば無風)

以上①-④の条件がそろっていると雲海が発生しやすいそうです。もちろん、全部の要件を満たしていたとしても見れない場合はありますし、逆もしかりです。

大野城の雲海を見ることができる確率はなかなかに低く、年に10数回ほどらしいです。特に11月がよく発生するそうですが、それでも1-5回程度と、簡単には発生しません。

そのため、一度目で見ることができなくても、あきらめずに何度も挑戦しましょう!!

越前大野城の雲海まとめ

越前大野城の雲海は、発生確率が低く、そう簡単に見ることはできない現象です。しかしながら、雲海を見ることができた時の感動は素晴らしいものになります!このブログを見て、早朝の大野城へ行きたいと思っていただけたら幸いです。

では、ここまで読んでいただきありがとうございました。

けーすけつぼひ

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